From a6163888f3c56123b1db313743c6147ba498732c Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Yuval Adam Date: Fri, 8 Aug 2014 14:42:07 +0300 Subject: Add third_party libs --- third_party/fatfs/doc/ja/mkfs.html | 73 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 1 file changed, 73 insertions(+) create mode 100644 third_party/fatfs/doc/ja/mkfs.html (limited to 'third_party/fatfs/doc/ja/mkfs.html') diff --git a/third_party/fatfs/doc/ja/mkfs.html b/third_party/fatfs/doc/ja/mkfs.html new file mode 100644 index 0000000..c6271f0 --- /dev/null +++ b/third_party/fatfs/doc/ja/mkfs.html @@ -0,0 +1,73 @@ + + + + + + + +FatFs - f_mkfs + + + + +
+

f_mkfs

+

ドライブ上にFATファイル・システムを作成(フォーマット)します。

+
+FRESULT f_mkfs (
+  BYTE  Drive,              /* Logical drive number */
+  BYTE  PartitioningRule,   /* Partitioning rule */
+  BYTE  AllocSize           /* Allocation unit size */
+);
+
+
+ +
+

引数

+
+
Drive
+
フォーマットする論理ドライブ(0-9)。
+
PartitioningRule
+
0を指定すると、区画テーブルを作成したあとその区画にファイル・システムを作成します(FDISKフォーマット)。1を指定すると、先頭セクタから直接ファイル・システムを構築します(super floppy (SFD) フォーマット)。
+
AllocSize
+
クラスタ・サイズをセクタ単位で指定します。2の累乗でかつクラスタ・サイズが32Kバイトまでの範囲でなければなりません。
+
+
+ +
+

戻り値

+
+
FR_OK (0)
+
正常終了。
+
FR_INVALID_DRIVE
+
ドライブ番号が無効。
+
FR_NOT_READY
+
メディアがセットされていないなど、物理ドライブが動作不能状態。
+
FR_WRITE_PROTECTED
+
メディアが書き込み禁止状態。
+
FR_NOT_ENABLED
+
その論理ドライブにワーク・エリアが割り当てられていない。
+
FR_RW_ERROR
+
ディスク・エラーまたは内部エラーによる失敗。
+
FR_MKFS_ABORTED
+
次の理由で開始前に処理が中断された。 +
    +
  • ディスク・サイズが小さすぎる。
  • +
  • 何らかの引数が不正。
  • +
  • そのクラスタ・サイズが使えない。クラスタ数が0xFF7と0xFFF7近辺になるとき発生する可能性がある。
  • +
+
+
+
+ +
+

説明

+

f_mkfs関数はFATファイル・システムをドライブ上に作成します。リムーバブル・メディアのパーテーショニング・ルールとしては、FDISK形式とSFD形式がありますが、FDISK形式が一般的です。この関数は複数区画には対応していないので、その物理ドライブの既存の区画は全て削除され、全体が一つの区画になります。

+

FATタイプ(FAT12/FAT16/FAT32)は、ディスク上のクラスタ数によってのみ決定される[FAT仕様書より]決まりになっていて、それ以外の要因はありません。したがって、どのFATタイプになるかは、ディスク・サイズとクラスタ・サイズに依存します。クラスタ・サイズは大きいほど性能が上がるので、特に小容量のドライブでなければ64セクタを選択しておけばよいです。

+

この関数は、FatFsで構成オプション_USE_MKFSを選択したときにサポートされます。また、Tiny-FatFsではサポートされません。

+

+ + +

Return

+ + -- cgit v1.3.1