From a6163888f3c56123b1db313743c6147ba498732c Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Yuval Adam Date: Fri, 8 Aug 2014 14:42:07 +0300 Subject: Add third_party libs --- third_party/fatfs/doc/ja/filename.html | 56 ++++++++++++++++++++++++++++++++++ 1 file changed, 56 insertions(+) create mode 100644 third_party/fatfs/doc/ja/filename.html (limited to 'third_party/fatfs/doc/ja/filename.html') diff --git a/third_party/fatfs/doc/ja/filename.html b/third_party/fatfs/doc/ja/filename.html new file mode 100644 index 0000000..6689b14 --- /dev/null +++ b/third_party/fatfs/doc/ja/filename.html @@ -0,0 +1,56 @@ + + + + + + + +FatFs - ファイル・ディレクトリの指定方法 + + + +
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ファイル・ディレクトリの指定方法

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FatFsモジュールでのファイル、ディレクトリ、ドライブの指定方法はMS-DOSとほぼ同じです。ただし、MS-DOSのようなカレント・ディレクトリの概念は無いので、常にルート・ディレクトリから辿る絶対パスでの指定となります。パス名の指定方法と例は次の通りです。

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+ "[論理ドライブ番号:][/]ディレクトリ名/ファイル名"
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+ "file1.txt"           ファイル(ドライブ0)
+ "/file1.txt"          ↑と同じ
+ "dir1/dir2/file1.txt" ファイル(ドライブ0)
+ "2:dir3/file2.txt"    ファイル(ドライブ2)
+ "2:/dir5"             ディレクトリ(ドライブ2)
+ ""                    ルート・ディレクトリ(ドライブ0)
+ "/"                   ↑と同じ
+ "2:"                  ルート・ディレクトリ(ドライブ2)
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FatFsモジュールは8.3形式ファイル名にのみ対応しています。長いファイル名には対応していないので、ファイル名やディレクトリ名は8.3形式の範囲内で指定します。ディレクトリ・セパレータには'/'を使用します。パス名先頭の'/'は、あってもなくても同じです。論理ドライブ番号は、'0'〜'9'の一文字の数字とコロンで指定します。省略した場合は"0:"を指定したことになります。Tiny-FatFsでは一つのファイル・システム・オブジェクトしか持てず、常に論理ドライブ0として動作します。また、パス名中に論理ドライブ番号を使用できません。

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論理ドライブと物理ドライブの対応

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標準構成では、それぞれの論理ドライブは同じ番号の物理ドライブに1:1で結びつけられていて、先頭の区画がマウントされます。構成オプションで_MULTI_PARTITIONを指定すると、論理ドライブに対して個別に物理ドライブ番号・区画を指定できるようになります。この構成では、論理ドライブと区画の対応を解決するためのテーブルを次に示すように定義する必要があります。

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+例:論理ドライブ0〜2を物理ドライブ0(固定ディスク)の3つの基本区画に割り当て、
+   論理ドライブ3を物理ドライブ1(リムーバブル・ディスク)に割り当てる場合。
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+const PARTITION Drives[] = {
+    {0, 0},     /* Logical drive 0 ==> Physical drive 0, 1st partition */
+    {0, 1},     /* Logical drive 1 ==> Physical drive 0, 2nd partition */
+    {0, 2},     /* Logical drive 2 ==> Physical drive 0, 3rd partition */
+    {1, 0}      /* Logical drive 3 ==> Physical drive 1 */
+};
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+

複数区画指定を使用する場合、次の点に注意しなければなりません。 +

+ + + -- cgit v1.3.1